私たちについて

50周年を迎えた DREAMが 新たにめざすもの

~新しい美容空間の提案~

ペットともに生活するライフスタイルが定着し、人だけでなくペットにとっても安心・安全・快適な住まい、空間が必要とされるようになってきました。これまでドリームはお客様の声をカタチにする新製品の開発、改良を重ねてきました。その基本は変わりません。
次の時代に向けてDREAMは、モノ作りだけでなくコトづくりの挑戦を始めます。

ごあいさつ

『ドリーム産業』は、ペットの快適追求をすることで飼い主様とトリマー様に安心していただきます。弊社のペット目線を考え開発した製品が「日頃、癒しをもらっているペットの癒されている姿を見て、喜びと安心を得る」そんなお役立ちがしたいと思っています。

トリマー様には、便利で安心して長く使って頂ける製品造りをさせて頂きたいと思っています。グルーミング(トリミング)技術は日々進化しています。ペットの負担を軽減しながら、より美しく仕上げる為にトリマー様のニーズを形にし、世の中に必要とされる製品造りを念頭に置き、創意工夫しながら進化させていきます。

弊社は、たくさんのお客様のお話を聞かせて頂き、これからも喜んで頂ける製品造りにチャレンジし続けてまいります。ペットの美容を通じて、人とペットの豊かな生活にお役立ちできるよう、社員一同努力していく所存でございます。

金田崇司

代表取締役
金田崇司

モノづくりからコトづくりへ

リノベーション-ペットと快適に共生できる環境構築

多くの集合住宅、高齢住宅でリノベーションが行われ、資産価値を上げる取り組みが行われています。ペットと住めるだけでなく、美容・ケアも備えた施設に変えることでペットに優しい、他にない価値を生み出すことが可能です。リノベーション時にサロンスペースを作り、提供することで家賃収入、オーナーショップによる営業外収益の確保などにつながり、そこにはグルーマーさんの雇用が生まれます。ドリームはそういった環境提案も積極的に行い、新たな価値を生み出します。

異業種との新たな取り組み

DREAMはペット過ごす、全ての時間を大切にしたいと考えています。日常だけではなくレジャー施設・リゾート・フィットネス・福祉施設等においては、まだまだペット共に過ごす環境が整っているとはいえません。日常を離れ、時間を過ごす時にもペットと快適に過ごせる空間提案を様々な業種との取り組みで実現します。

ペットとの暮らし方提案

ペットと暮らしていくためには、人がペットについて正しく学び理解し、きちんと教育していかなくてはいけません。ペットには子供の情操教育やアニマルセラピーといった社会貢献の役割もあり、人とペットの正しい距離感(かかわり方)が大切です。ドリームは人とペットが快適な共住・共生ができる社会に貢献するため、人とペットが「学ぶ場」「生活する場」「楽しむ場」を提案・創造していきます。

グローバルペット美容メーカーへ

海外での取り組み

DREAMは香港・シンガポール・台湾・アメリカなど、海外でセミナーを実施し、日本のカット技術と共にシザーの性能を海外に広める活動をしています。ペットやシザー、グルーミングに対する豊富な知識を基に、学問的な内容からシザーリング、持ち方、材質に至るまで幅広い講義でジャパンブランドの復旧に努めています。アメリカでの展示会やセミナー活動を通じナンシー・ハンと出会い、日本製のシザーがそのまま海外で通用するわけではないことに気付きました。その国の機能・水・犬種に併せたカスタマイズや製品作りの必要性を感じ、本格的に海外仕様の開発に着手。ナンシー・ハンを含めたたくさんの方々との様々なディスカッションを経て、開発されたUSA仕様のシザーはその一つです。